カウンセラー通信(ストレス対処7か条)

カウンセラー通信(ストレス対処7か条)

高知の産業カウンセラー、山脇文子です(^-^)

高知県内の企業と顧問契約を結んで、定期訪問をして従業員の皆さまのメンタル不調(心の不調)のご相談、キャリア形成のご相談、健康で生き生き働くこつなど様々なご相談に対応させていただいています。

 

「相談してみよう」と思っていただくためには、「親近感」が必要です。そして、カウンセリングは通常、お一人50分かかることから、多くの方のご相談に乗ることはできません。

 

相談へのハードルを下げる目的と、予防、そして相談に乗った後の回復促進、イキイキ働くヒントをお伝えするために、毎月、カウンセラー通信を発行しています。

 

企業様により、サイボウズなど業務用ネットワークシステムで配信されたり、印刷して給与袋に入れて配布してくださったり、色々な活用の仕方をしていただいています。

 

カウンセラー通信2020年2月号

 

今月は、「ストレス対処7か条」です(^-^)

イラストは、2月号ということで、バレンタインにしてみました♪

 

 

 

では、本文も引用しておきますので、ご覧ください。

 

〇〇株式会社の皆様、こんにちは。通信を書いているのは、1月25日の土曜日です。1月は行く、2月は逃げると言いますが、あっと言う間に1月が終わろうとしています。

 

皆さん、お正月は少しはお休みになれましたでしょうか? 私は、普段時間の無駄だからとドラマなど見ないのですが、小学生の娘と一緒に最近たまにアニメを見るようになり、お正月はついアニメにはまってしまって、娘とアニメ見てゴロゴロしていたらお正月が終わっていました(笑)

 

さて、今月は、メンタルヘルスのお話。皆さん、ストレス解消法をお持ちですか?ストレスを感じた時は、どうされていますか?私なりにストレスコントロール7か条をあげてみました。

 

ストレス対処7か条

 

悩みは、優しい人に相談しましょう。一人で「なんて自分はダメなんだ」と落ち込みを繰り返したり、あの人のここが憎い。とマイナスな思考でぐるぐるなると、脳がダメージを受けてしまいます。

 

最近、面談した方がとても和やかな表情の方で、くよくよされないタイプの方でした。秘訣を聞いてみると、嫌なことが浮かぶと「良い事」を思い浮かべてかき消しているそうです。

 

夜寝る前には、その日の良かったことを思い浮かべてから寝るようにしているそう。良かったことや、「今日できたこと」を浮かべても良いですね。

 

「笑顔で挨拶できた」「ご飯作れた」などなど。小さなことでも良いので、できたことに目を向けてみましょう。

小さな達成感と共にどんどんポジティブになれるはずです。

 

不安や緊張を感じた時は、大きなポーズをするのも効果的。これは欧米の研究者が科学的に検証していることです。

 

大の字に立つ。腰に手をあてて足を開いて立つなども良いです。人目につかないところでこそっとしてみてください。1~2分するだけでも効果的。

 

⑦は、セロトニン(別名安心ホルモン)が増える行動です。

 

うつ病の薬の主な作用は、セロトニンを増やすことです。薬に頼らず生活習慣でうつ予防ができますから、ぜひ実践してください(^-^)

 

 

人と心のコンサルティング 代表 山脇 文子

産業カウンセラー

国家資格キャリアコンサルタント

健康経営エキスパートアドバイザー

(病気の治療と仕事の)両立支援コーディネーター

 


 

以上、2020年2月のカウンセラー通信でした(^-^)

 

同じ企業カウンセラーをされている方にも参考になるかもしれませんし、お仕事をされている方、学生さん、主婦の方、どなたもストレスの対処は悩まれることがあると思います。

 

少しでも参考になれば幸いです(^-^)

 

 

改めまして皆様、こんにちは(^-^)

「カウンセリングを通じて笑顔花咲く未来を創る」

をモットーに活動している、四国、高知県の山脇文子です。

人材育成コンサルタントとして、聴く事と研修で、出逢った方や組織の方々が笑顔になるお手伝いを仕事にしています。

 

 

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