こんにちは(^-^) 四国高知で企業カウンセリング・キャリアコンサルティング・人材育成研修をしております、産業カウンセラー・キャリアコンサルタントの山脇文子です。

カウンセリング・研修など山脇にメール

 

9月のカウンセラー通信は「カウンセリングとは?」

2017年4月から企業を定期訪問してのカウンセリング顧問契約の事業を始めました。現在こちらの事業では3社ご契約いただいています。

年に一度全従業員様へのキャリアコンサルティングを実施する「セルフキャリアドック」は、2社ご契約いただいております。

 

カウンセリング定期訪問サービスを始めて、あっという間に半年が立ちました。予約は順調で毎回訪問時間枠が全てカウンセリングで埋まっています。

不調者に限らず、管理職の方のキャリア相談を行う場合もありますし、メンタル不調やお悩みによって、複数回ご希望される方もいらっしゃいます。

ですが、これまで受けていない職員の方が「相談してみよう」と思うためには、まずは、「カウンセリングって何ぞや?」という事をもう少しご理解いただいくと、良いのではないかと思い、今月号のカウンセラー通信は「カウンセリングとは?」にしました。

 

産業カウンセラーであり、ニート・引きこもりなど若者支援。高校の進路相談。家庭問題など相談。個人カウンセリング。企業経営者の相談、企業従業員の相談など様々なカウンセリングを行い、延べカウンセリング人数1,500人の私なりに「カウンセリングとは?」をまとめてみました。

カウンセラー通信COとは

 

 

スポンサーリンク

 

以下引用


社会福祉法人高知市社会福祉協議会

カウンセラー通信

 

産業カウンセラー・キャリアコンサルタント(国家資格) 山脇文子

 

【カウンセリングとは?】

高知市社会福祉協議会の皆様こんにちは(^-^) ここで改めて、既にお馴染みになった「カウンセリング」という言葉について定義をしてみたいと思います。

 

私のいつもの説明を用いてみると、カウンセリングとは「聴く」ことです。否定や評価をされずに肯定的に寄り添って、全身全霊をかけて聴いてもらうことで、人は「ありのままに受け入れられた。分かってもらえた。」と感じます。その経験により、癒され(浄化され)、自ら立つ力を得ます。

 

また、「話す」ことにも効用があります。心や頭の中で混沌としている情報が「語る」ことにより言語化され、整理されます。

 

自分の口から言葉にする。そしてそれを自分の耳で聴く。それが一人で完結するのではなく、そこにカウンセラーが「鏡」となって寄り添う。話すことによって、人は悩み苦しみを手「離す」のです。カウンセラーはその伴走者となります。

 

カウンセラーは一時的に依存を許す場合もありますが、徐々に自立へといざないます。聴くと言いますが、実はただ聴いているのではなく、そこには「対話」があります。表情、空気感、姿勢、相槌、質問、要約など、クライアント(相談に来た人)との間には、対話があることもカウンセリングの条件です。

 

カウンセラーにとって欠かすことのできない資質は、「受容・共感・自己一致」です。受容や共感は分かりやすいですが、同感・賛成とは区別が必要です。

 

自己一致はカウンセラー自身が「自分を知っていること」です。例えば、あるクライアントに接すると自分の心の傷が思い出される場合、それを自分が分かっていなければならないということです。

日常でも、とても虫が好かない人が自分の嫌な部分と同じものを持っていたり、仲の悪い親と似ていたり。そんなことがあると思いますが、「投影」という現象です。それに気づかなければ、判断を誤ってしまうため、カウンセラーは、自分の心の動きを知ることが大事です。

その人の個性や生き方、上手く行っていなくても頑張っていることを尊重する。言い換えると、クライアントの中にある純粋性を「信じる」ことです。

 

寄り添って聴く。不満や不安、しんどさを吐き出した後に自然とクライアントの自己理解や環境理解が促されます。

ご自身で気づかれない場合は、カウンセラーが視点を変える質問などをする場合もあります。そのようなやり取りの後、人は生きる強さを取り戻します。自分にエネルギーが湧いてくれば、意思決定や自己コントロールの力が向上します。

 

☆次回のカウンセリング日:10月20日(金)9時~12時です。

☆場所は?:〇〇センター 和室

事務所を通らずに階段・エレベーターで上がりそのまま入室することができます。

☆申し込み方法は?:〇〇課・〇〇さん・〇〇さんへ電話やサイボウズで予約。

TEL:088-〇〇〇-〇〇〇〇

※勤務に関しては自然な形で調整していただけます。

 


引用終わり

 

スポンサーリンク

 

 

早いものであっというまに6か月目。半期となりました。

担当させていただいている内の1法人、高知市社会福祉協議会様のご紹介を少し。市町村合併などがあり、200名を超える職員数となりました。支援職の方が多数おいでる組織です。

 

高知市社会福祉協議会様のWEBページ。

http://www.kochi-csw.or.jp/

 

高知市社会福祉協議会の事業について

http://www.kochi-csw.or.jp/document/?group=a3000

経済的に困窮していたり、障害などでお困りの方の相談や自立支援を行ったり、地域との連携作りなど様々な事業を行っています。

支援者や福祉に携わる方は、とても多忙であったり、人のために一生懸命になるあまり、抱え込み過ぎてしまったり、無力感を感じてしまったりといったことが起こり得ます。

 

人を幸せにするためには、まず自分達が幸せでないといけません。そういう意味で、支援職の方の支援をすることはとてもやり甲斐のあることです。パワーを充電した職員の皆様のご活躍、期待しています(^-^)

 

【まとめ】企業内相談室への相談促進には、カウンセリング通信や研修など職員の皆様に「親しみ」を持ってもらうこと。カウンセリングは?を知ってもらうことも大切。

 

 

高知市のカウンセラー山脇へのご依頼はこちら

↓ ↓ ↓

http://hitokokoro.com/

 

代表 山脇文子のFacebookはこちら。

https://www.facebook.com/trusty7474

スポンサーリンク

 

<関連記事>

初めてのカウンセラー通信の目的、書き方、ポイントは?

学校法人龍馬学園教育グループの幼稚園グループ☆学校法人やまもも学園様に外部委託カウンセラーとしてご契約いただきました。