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皆さんこんにちは(^-^)

高知のカウンセラー山脇文子です。

★昨日は、若者サポートステーションで相談員勤務をしました

今は特別に、キャリアコンサルタントとしての勤務 + スタッフのお手伝いとして、送迎を行ったり、若者と手作り体験を教えるなどのこともしています。

以前は、講師として月2回、コミュニケーションセミナーやソーシャルスキルトレーニング(SST)を教えたりもしていました。

SSTは、社会技能訓練とも言って、挨拶や会話などを円滑にするためのトレーニングです。ロールプレイング(役割演技)なども多用します。

 

★組紐手芸「はなちゃんのくみひもカード」

 

昨日は、仕事の合間に「はなちゃんのくみひもカード」なるものと、毛糸を使って、組紐を作りました。ミサンガの丸い版のようなものができます。100均などでパーツを買えば、キーホルダーにもできます。

これはサポステ利用者の若者への集団セミナーの1つとして「手芸」の時間があるので、その中で行ったり、集団がまだ苦手な若者には、スタッフが雑談をしながら1対1で行ったりもします。

1対1で行うのは、サポステにまず慣れるためです。
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★スモールステップが大事

サポステに通う若者は、引きこもり、ニート、フリーターなどで、学校時代から不登校になり、重い引きこもりの子達も多いです。

 

イキナリ就職活動と言っても、ハードルが高すぎますから、まずは家族以外の人と会うことから。次は集団のセミナーやレクリエーションに参加。

次は職場体験や就職を考える。最後に社会に羽ばたくか、進学。という風にスモールステップで支援を行います。

 

そうでないとサポステに通って来て、逆に傷ついて、引きこもりに逆戻りということにもなりかねません。

初期段階は傷にならないように、特に最新の注意を払う必要があります。そして、がんばって来たら良かった。良いこともあるな。と思ってもらうことも大切です。

 

と言う訳で、昨日は、若者と関わる下準備として、組紐手芸を自力で学びました。

説明書見ながら最初は???となりましたが、やってできないことはない。すっかり教えられる自信が付きました(#^^#)

後は、若者と一緒にやる日を待つだけです。

組紐手芸のディスクは、私がやった簡易なやつだけではなく、以下のような本格的なものもありました。こちらは難しそうだったのでやりませんでしたが、本格派の方はどうぞ(*^-^*)

 

ハマナカ 組ひもディスク H205-568

 

★今日のキーワード行動変容・定着のカギは「スモールステップ」で!

社員さんに何かやって欲しい時。成長して欲しい時。

自分が成長したい時。変わりたい時。

 

いきなり、山の頂を目指すのではなく、山の頂は視野に置きながら、始める行動は小さな階段の一歩から。ベイビーステップで始めましょう。

 


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