高知市長選挙に出馬予定の久保ひろみちさんと子育て支援対談

高知市長選挙に出馬予定の久保ひろみちさんと子育て支援対談

こんにちは、高知の人材育成コンサルタント山脇文子です(^-^)

今日は、ひとつ嬉しいご報告が✨

 

山脇文子45歳。Youtubeデビューしました!

厳密には、先月2回ラジオ出演した時の音声もYoutubeにアップされているので、「デビュー」ではないのですが、前回は音声のみでしたから。

今回は、「動画デビュー!」

 

何のためかと言いますと、自分の企画ではなく、今月の高知市長選挙に出馬を予定している久保博道さんと公約の「子育て支援」について、対談したからです(^-^)

だから発信は自分ではなく、久保ひろみちチャンネルにゲスト出演したのでした🌸

 

山脇文子・久保ひろみち 対談動画は以下です(^-^)

 

ああ。。。静止画。どこを見ているんだ。私(笑)

それは、さておき、 数分間です、ぜひご覧ください(^-^)

 

さて、高知市長選挙に出馬予定の久保博道さんと、公約の「子育て支援」について対談したのですが、

中学生の医療費が無料じゃないのは、県内34市町村で高知市だけという事実に衝撃!!
 

から始まった子育て支援談義。

高知市の現状とこんなだったら良いな~ということを話しつつ、久保さんに市長になったらどのようにされたいのか、お伺いしました。(^-^)

 
初めての動画撮影でカメラを見たら良いのか、久保さんを見たら良いのか(久保さん見ると完全横顔になる)分からなくて、「キョソキョソ」していますので、少し恥ずかしいですが(笑)

 
 
※土佐市については、世帯の医療費5千円以上は無料という仕組みだそうです。子育て世帯は家族全員で普通5千円以上になりますので、実質無料と言えると思います。

 

 

 

お話したことは、他には

①ファミリーサポートセンター

②病児病後児保育

などでした。

 

高知市のファミリーサポートセンターHPはこちら。

自治体が民間団体などに委託をして行う、有償ボランティア制度による託児サービスです。

特徴的なのが、事前に援助会員、利用会員でマッチングをして、ご自宅も拝見して「この人なら」という人に継続的にお願いすること。

援助会員さんのご自宅でアットホームに家族のように面倒を見てもらえること。

また、「送迎」もお願いできる点です。

 

私は、3歳から子供を1人で育てているシングルマザーですし、実家などに一切預けることができずに育てました。

現在子どもは12歳ですが、小さな時は、休日や土日に仕事や勉強をしたい時は、民間の託児所と、このファミリーサポートセンターで乗り切ってきました。

 

特に、「保育園の迎えに間に合わない」という時には、本当に助かりました。

託児所は、一旦迎えに行って、託児所まで送らないといけないですから。

 

昼間仕事。そのまま夜勉強会や懇親会で迎えに行く時間がない。間に合わない。という時は、いつも事前にファミリーサポートセンターにお願いしておくと、保育園に迎えに行って、ご自宅で預かってくれるんです。

ちゃんと、間に入ったセンターが、保育園にもFAXを送ってくれて、保育園の先生も安心。

 

子どもは、私が帰るころには、援助会員さんのお宅で、夕飯を一緒に食べて、お風呂に入って、そこのお宅のお子さん達と一緒に色んなおもちゃで楽しく遊んでました。帰りたくないいう始末(笑)

珍しいおもちゃ楽しいですからね^^;

 

お金は、1時間600円~700円かかりますが、迎えに行けないのはほんと困ります。そんな時、迎えに行ってもらえる。

子どもが嫌がることなく、楽しく待っていてくれる。シングル母にとって、こんな助かることはありませんでした。

 

ただ、パートなどのお仕事をされているお母さんにとっては、ほぼ時給に近い援助費が必要になりますので、そこの部分も公費負担などで軽減されると有難いですね。

4時間以上は、割安になるとか。

私は、もう利用年齢過ぎましたが、後に続くお母さん達のために、久保さん、市長になれた暁には、ご検討ください✨

 

海でクレープ落とした

 

だいぶ、季節外れな写真ですが、しばらく前の愛娘です。

子どもは宝ですね。

3歳から今までたった一人で私、がんばった!

娘も頑張った。よくここまで育ってくれた。ありがとう❤

 

さてさて、次は、病児病後児保育ですね(^-^)

高知市の病児病後児保育仕組みと施設のページはこちら。

 

インフルエンザ、水ぼうそう、はしかなど感染症やお熱がある。お腹を壊しているなど、保育園に行けない時に、預かってくれる保育施設です。

保育園で病児対応をしている場合と、病院内の一室で預かってくれる場合とあります。

看護師さんが看てくれるので安心。

 

うちの娘は、インフルも嘔吐下痢も、水ぼうそうも病児病後児保育で乗り切りました。

事前に病院で診察を受け、申請書を書いてもらった上で、予約を取らないといけないことが少し面倒ですし、予約がいっぱいにすぐなるのでキャンセル待ち争奪でしたが、それでもほんとに助かりました。

 

娘が保育園の時、私は、パソコン・簿記会計の講師をしていました。自営業・フリーランスです。

サラリーマンではないので、有休なんてありません。休んだら誰か代わりに仕事をしてくれるわけではありません。

 

1日1日、請負契約で仕事をしているんです。

当日、子どもが熱を出しました。で仕事に行けなかったら、その日の受講生は、待ちぼうけになってしまいます。

何としてでも仕事に行けるように、必死でやりくりをしました。

 

「子どもの預け先がない」

って、ほんとにどれほど、母親を追い詰めるでしょう。

 

できれば、施設型の病児病後児保育は、定員がいっぱいになるので、ファミリーサポートセンターで、病児や病後児児童を預かってくれる仕組みを作ってもらいたいです。

高知県内の市町村や他県では、行われていますから。

 

 

そんなお話をした、子育て支援対談でしたが、実は、久保さんは、直前4年間は県議をされていました。

その県議時代、高知県内に長らく1箇所しかなく、やっと2か所に増えたばかりのファミリーサポートセンターを、4年に13か所に拡充するという公約を、県から取り付けてくださった方なんです!

 

お母さん達の困っている声を聴き、また、全国どこの県も2桁台の拠点があり、四国もどこも10か所以上あるのに、高知だけ1箇所。2か所。と全国ダントツワースト県でした。

それを知った久保さんが、女性が働きやすい高知県実現のために、「何とかしなくては」と、立ち上がってくれて、議会質問をしてくださったんです。

 

私も議会傍聴に行きましたが、何十分にも渡り、手に汗握る舌戦でした。

バシっと、県執行部から「4年で13か所公約」を取り付けてくださり、翌日の新聞には、デカデカと乗りました。

あの時、飛び上がるほど嬉しかったんです(*^-^*)

 

働くお母さん達の味方、久保博道さん、ありがとうございます!

市長になって、女性が子育てと仕事を両立しやすい高知市を実現してください!

中学校まで医療費無料も嬉しいです(^-^)

 

 

改めまして、こんにちは(^-^)

「カウンセリングを通じて笑顔花咲く未来を創る」

をモットーに活動している、四国、高知県の山脇文子です。カウンセリングや講師として、出逢った方々が笑顔になるお手伝いをしています。

 

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