新型コロナウィルス感染症の死亡率とBCG摂取の関係

新型コロナウィルス感染症の死亡率とBCG摂取の関係

こんにちは^^

東京商工会議所認証 健康経営エキスパートアドバイザーの山脇文子です🌸

 

私の心配と思うところ

今日は、多くの方が不安と恐怖を感じていらっしゃるコロナについて思うところを書いてみました。のん気に構えて自粛をせず感染を広げるのは、もっての外ですが、不安と恐怖でストレスを感じ過ぎれば、免疫が下がりウィルスへの抵抗力が落ちます。

また、パニックになり、買い占めや検査を求めて医療機関に人が沢山訪れたり、政府に苦情が殺到したりしても、本来の機能が失われて、余計に深刻な事態になると思います。

 

適切に怖れる。適切に感染防止対策をすることが大事ですね。

 

そうは言っても、私も12歳の子どもの母。明日から休校が解除され、登校が始まるので、子どもが感染して後遺症を残したり、死亡する事態にならないか?ということに不安を感じました。

そのため、色々調べてみました。可能性の域を出ませんが、BCCは15年ほど有効性が立証されていますので、子どもが重症化しにくいことと関係があるのではないかと思い、少し不安が軽くなりました。絶対ではないですが。

 

学校は、マスク全員着用にはして欲しいですね。  

また、日本は欧米に比べ医療が強そうではありますが、既に感染者数が増えた地域では、医療崩壊が始まっていると、医療関係者が強く訴えています。引き続き自粛と感染対策はしましょう。

 

 

世界的なコロナの猛威

日本でも新型コロナウィルス感染者数が増え、今日にも日本政府が「緊急事態宣言」を発令する予定とのことです。

全国的に休校を実施し、大規模イベントの自粛、クラスター発生減となったライブハウス、ジムなどの自粛を求め、東京では、週末や夜の歓楽街への外出自粛を呼び掛けるも、1日140人余りの感染者が発見されました。

 

アメリカの死者は8千人を超え、イタリアは1万2千人近くに。連日アメリカの医療崩壊の状況や市民の様子などが流され、日本でも恐怖感が高まっています。

アメリカに暮らす方からも2週間後の日本の姿だから、気を付けて欲しい!今なら取り返せると強いメッセージをいただきます。

 

これについては、日本はのん気で夜の歓楽街に今も思い切りでかけている方もいるし、危機感は持った方が良いと思うので有難いメッセージです。

危機感がない方には、このメッセージは良いのですが、既に危機感を持ち過ぎくらい持っている日本国民にとっては、恐怖が増し混乱に陥る方もいそうです。

 

コロナによる死亡者とBCG摂取の関係

そんな中、注目されているのが国別の感染者数や死亡者数と、BCGの予防接種が義務付けれられているか否かの比較データです。

日本は、コロナ感染者や死亡者が少なすぎる!と各国から批判されていますが、実際検査数自体が少ないということもありますが、もしかしたらBCG予防接種が義務化(定期摂取)されていることが関係あるのかもしれません。

 

まだこれは医学的に証明された訳ではありませんが、医学的な論文が出ていますし、実際にBCG摂取国は著しく死亡者数が少ないというデータが出ています。

アメリカやイタリアは、BCG定期摂取国ではありません。

 

医師のブログリンクを埋め込んでおきます。3月31日までのコロナウィルス死亡率とBCG摂取国かそうでないかの比較がされた、動的グラフが参考になります。
↓ ↓ ↓

肺炎の死亡率とBCGワクチン接種政策の関連/OECD加盟国(COVID19 Mortality Rates (LOG) and BCG Vaccination Policies / OECD countries)

 

注射

 

BCGって、結核の予防接種じゃないの?と思われる方は多いと思いますが、結核以外の感染症リスクを下げる効果も以前から言われていて、免疫を上げる効果があるそうです。そのようなことから、膀胱がんの免疫療法にも使われているそうです。

 

動画の方が良いという方は、こちらの動画お勧めです^^

美容整形外科医の説明ですが、医師免許取得には全般の知識が必要ですから美容整形以外の知識もあります。そもそも論文など読み慣れているので、データに信憑性もあります。

とても分かりやすいです🌸

 

 

 

文章でざっくり理解されたい方は、こちらもお勧め。同じく別の医師の記事です。↓↓

BCGワクチンと新型コロナウイルス感染症

 

上記リンクにあるように、オーストラリアやオランダでは、医療スタッフを対象にBCGワクチンを使った臨床実験が始まっているそうです。全く根拠のない話であれば、国をあげての臨床実験までしませんから。

確証はないとは言っても、死亡率との相関関係はある訳です。

 

 

また、こんな気になる記事もあります。

日本の新型コロナによる100万人あたり死亡率は0.5人。200人以上のイタリアやスペインだけでなく、感染が始まったばかりのアメリカの15人もはるかに下回り、大国としては圧倒的な世界一である。今では「日本の謎」として世界がその秘密を知りたがるようになったが、日本人にもその答はまだわからない。

 

BCG接種で新型コロナの感染は防げるか
驚異的に死亡率の低い「日本の謎」を解く鍵
元記事は以下 ↓↓
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60006

 

アメリカとは、人口当たり死亡率が全然違うんですね。

 

こちらの記事では、免疫学の先生にインタビューする形式で取り上げられていますが、BCGの株のことまで分類して統計を分析されているので、更に詳しく知りたい方はどうぞ。↓↓

新型コロナとBCGの相関関係について免疫学の宮坂先生にお伺いしました

 

同じドイツ内でも東西でこんなに死亡率が違うそうです。以下は一般の方のブログの引用です。引用元リンクも記していますのでご覧ください。

 

旧東ドイツはBCGのロシア株を継続し、旧西ドイツは西ヨーロッパ株の接種を1998年に中止しています。

さらに、東西ドイツで致死率を比較すると、旧西ドイツが旧東ドイツの3倍(これでも低い方ですが)あります。

 

以下引用
BCG接種と新型コロナウイルス 2

 

 

国による医療体制の違い

日本は、アメリカに比べてICU病床数が少ないので、すぐ医療崩壊を起こす。もっと酷いことになると警告されたりしていますが、確かに国民一人当たりのICU病床数は少ないようですが、国民一人当たりの病床数自体は多いです。

 

医療関係のデータを国際比較可能な形で集計している”Health at a Glance 2019″によると、人口千人当たりのベッド数は、イタリアは3.2床と、OECD平均の4.7床よりも少ない。ただ、この数は、アメリカは2.8床、イギリスとカナダは2.5床、スウェーデンは2.2床よりは多い。日本は13.1床とOECD加盟国の中で最も多く、OECD平均からもかけ離れて突出してベッド数が多い。

 

イタリアで感染拡大する背景:イタリアの医師の55%は55歳以上
https://news.yahoo.co.jp/byline/takerodoi/20200317-00168187/
土居丈朗
慶應義塾大学経済学部教授・東京財団政策研究所上席研究員

 

ということで、ICU病床は少ないのですが、ベッド数は一般欧米諸国とかけ離れて日本は多いようです。感染爆発が起きて、人口呼吸器が足りなくなると死亡者数が跳ね上がると思いますが、「アメリカやイタリアと全く同じになる」とは一概に言えないのではないか?とも思えます。

 

アメリカにおける重症患者の継続看護というPDF文書があります。
以下です↓↓↓

https://www.nissoken.com/jyohoshi/ag/20-02-03mihon/004.pdf

著者は、森口ふさ江氏

横浜市立大学 グローバル都市協力研究センター
特任助教/急性・重症患者看護専門看護師

です。

 

アメリカに暮らす一般人の発信でも見ましたが、医療が平時から非常に高額なことが書かれています。盲腸の手術で200万、歯科の一般診療で数万円。など。

一般の方の発信では、歯科で神経を抜くと20万円台掛かる。ちょっとした検査をすると30万掛かるなど載っていました。

 

上記PDF文書では、ICUの利用は一泊22万円も掛かるそうです。そのため、ICUは日本より病床が多いとは言っても、庶民が利用できるのかどうか?というところも疑問です。

また、庶民はこうした高額な医療から具合が悪くても診療を受けられないことが多く、コロナウィルスで重症化すると言われる「基礎疾患を抱えた国民」がアメリカには多いそうです。

 

そういうことも勘案すると、日本は安心してはいけませんが、全く同じシナリオになるとも言えないように感じます。

 

 

イタリアに関しても病床の削減を進めたこと、また、普段から具合が悪くても診察まで何日も掛かることなど当たり前の国だそうです。イタリアに住む一般の方のブログでも良く見かけました。

 

以下にも参考になるページをリンクします↓

イタリアが「医療崩壊」を招いた三つの遠因が見えてきた

石垣千秋 山梨県立大学准教授著

 

まとめ

コロナウィルスは世界的に猛威を振るっていて、日本においても「国難」というべき事態です。

決して軽視することなく、感染症防止対策、自粛をして、感染拡大を何としてでも防ぐ必要があります。気を緩めて自粛をしないなんていけません。

 

しかし、アメリカやイタリアの様子を見て、あのような事態を招いてはならない。医療崩壊を防ぐため、出来る限りのことをしよう。と前向きに考え行動するのは良いですが、怖れ過ぎてパニックになることなく、様々な角度から現状を把握していくことが大事と感じます。

前向きに、力を合わせて頑張りましょう!

 

 

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